特殊清掃ネクスト -東京・神奈川・埼玉・千葉・関西地方

特殊清掃とは?

自殺・孤立死(孤独死とも言います)・事件・事故・病死・ゴミが堆積して発生したゴミ部屋、ゴミ屋敷…様々な状況、様々な場所で亡くなられる方がいます。亡くなられたことが周りに気づかれず長い時間が経過してしまっていることもあります。

そのような場合、蛆やハエなどの害虫の発生、腐敗臭、体液や血液、汚物の除去または火災現場の変な臭いを取り除く火災清掃など通常の清掃サービスでは対処できない事例となります。

ネクストではそのような住居、部屋などにおいて、現場の清掃、消臭、除菌、害虫駆除、供養、リフォーム、遺品の整理、不用品の処分など、ご遺族の方では対処が困難な状況の現状回復(作業)を丁寧に迅速に行なっています。

このように現状回復を行うことを指している作業を「特殊清掃」といいます。

一人暮らしの方の突然の病死

ご遺族の方では対処が困難な状況の現場病院で亡くなられた場合は、例え一人暮らしの方であっても亡くなられた後のことは比較的スムーズに進みます。しかし、ご自宅で誰にも気づかれずになくなられた場合…発見が早ければよいのですが、亡くなられてから数日、数週間、数か月経ってからですとそのご遺体は衝撃的な状況になっています。

そのような場合、ご遺体は警察立会いのもとで処理をしますが、腐敗の進んだご遺体からは体液、汚物、腐敗臭など様々なものを周囲に残します。これらの後片付けはご遺族の方が行なわなければなりませんが、身内の方の壮絶な状況を目の当たりにした後での現場の清掃など通常、できるものではありません。

また、通常の清掃サービス会社などでは、そのノウハウもなく仮に引き受けてくれたとしても清掃が不十分であったり、脱臭がきちんと出来ずに異臭が残ってしまったり…後でトラブルとなりかねません。ネクストではこれまでこのような現場の清掃を数多く行なってきました。残されたご遺族の方々の負担が少しでもやわらげられるよう丁寧で迅速な作業を心がけています。

自殺・事件による突然の死

自殺・事件による突然の死年間3万人レベルの方々が自ら命を絶たれています。また、あまり数字で聞くことはありませんが、事件に巻き込まれて命を落とす方も年間数百人います。

残されたご遺族の方々にとっては、突然の警察などからの連絡で当たり前の日常が突如奪われてしまうという状況に置かれます。しかしながら、たとえそのような状況であっても、その現場のお部屋、住居の清掃などの「現状復帰」は残されたご遺族の方が行なわなくてはなりません。

悲しみのどん底に置かれているご遺族の方が、特殊な技術と装置、薬品を使って作業を行なうことができるはずもありません。

ネクストでは現場の清掃、消臭、遺品の整理、不用品の処分、また特殊清掃を行なっても現状復帰が難しい場合のリフォームの手配など、その現場が元通りになるための最善の方法をご提案します。

お電話にて概算見積をお伝えすることも可能です。

24時間以内にご返信いたします!