特殊清掃ネクスト -東京・神奈川・埼玉・千葉・関西地方

他社との消臭力の違いについて

消臭剤(薬品の種類)について

消毒剤の噴霧

消臭効果の高い薬品の中で、高い消臭力・除菌力に加え、即効性も高いことから、ネクストでは、通常よりも濃度を濃くした二酸化塩素による強力な除菌・消臭剤を使用しております。
特殊清掃の作業前に感染を防ぐ意味でもこの薬品を室内に散布し、一度除菌をしてから作業を行います。必要に応じて作業途中や作業終了時も散布いたします。室内の隅々まで消臭・除菌の効果を高めます。

薬品の種類 特徴
次亜塩素酸ナトリウム 漂白や除菌作用を持ち、プールでの除菌・消毒、漂白剤として、広く用いられている。
亜塩素酸ナトリウム 食品添加物として用いられ、薬品としても安全性も高く、二酸化塩素同様、高い消臭力・除菌力を発揮する。
二酸化塩素 高い消臭力・除菌力に加え、即効性も高いことから、特殊清掃の現場で多く用いられている。
特殊な抗菌剤 多種多様な細菌類に効果があり、自衛隊、警察関係、消防関係に認知されております。

臭い止めの施工技術あるリフォーム業者との連携

ネクストでは遺品整理と同時に「特殊清掃」のご依頼を数多く受けてきました。
そこで多くのご依頼者様が求めていることは「腐敗臭の除去」です。

畳の上

ネクストの経験では、ご遺体の発見が遅かった場合に「薬品による清掃」と「オゾン消臭」の単純な組み合わせの作業工程だけで、臭いを抑えれる現場は稀にしかございませんでした。

孤立死や自殺などの現場において、実に多くの現場が床下まで体液が浸透しております。つまり汚染箇所の解体工事が必要な現場が非常に多いのです。

畳の下

基本的に床下まで体液が流れた場合は、床下の汚染箇所を洗浄できるように解体工事を行います。
この際、床下コンクリートに体液が流れた場合、出来るかぎり水分を使わないで、速乾性の脱脂洗浄剤を使い汚染箇所を洗浄いたします。
そして汚染箇所の洗浄が終了しましたら、体液はコンクリートの中にまで浸透しているため、臭い止めのコーティング剤を塗布して臭いを閉じ込める施工を行います。

浴槽取外し完了

また年々増えている浴室などのヒートショック死でも基本は浴槽を取り外して清掃する必要性もあり、このように「特殊清掃」は工事の必要性も多いことからリフォーム業者と連携して原状回復する必要性があります。

特殊清掃の現場は「臭いを消す施工」と「見た目を元通りにする施工」の両方の施工技術を持つリフォーム業者が必要不可欠です。しかし現状では「腐敗臭の除去」に関する知識と施工技術を有するリフォーム業者がほとんど見当たりません。

このように特殊清掃の現場に対応できる施工技術を備えたリフォーム業者が少ない中、ネクストでは8年以上に渡って孤立死や自殺現場など数多くのリフォーム経験が豊富なリフォーム業者と連携しております。
※特殊清掃会社は一般的なリフォーム業者と連携しても「腐敗臭の除去」はできません。

消臭作業の流れについて

1日目
  1. 腐敗物を取り除く。
  2. 薬品を散布しながら清掃する。
  3. 清掃後、腐敗物があった天井・壁・床付近に薬品を再散布する。
  4. 換気口(換気扇周り、窓枠周り)にも散布します。
  5. 薬品を散布後オープンタイムを取る。(約24~48時間)
2日目
  1. 専用機械を使用して、ミストを室内に噴霧し充満させる。※噴霧目安:室内容積×5㏄
  2. ミストを噴霧後オープンタイムを取る。(2~3時間)
  3. 上記、1・2の作業をもう一度繰り返す。
  4. ここまでの作業が終了してから、オゾン脱臭機を稼働いたします。
消臭除菌

消毒剤の散布

最終的な仕上げに消臭機を活用します

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ネクストでは、最終的な仕上げにオゾン脱臭機を現場に設置し、オゾンを発生させて、臭気物質を取り除く気体消臭を行い、時間をかけることで、室内全体を消臭でき、同時に高い除菌効果も発揮させます。(オゾンには塩素の約7倍の殺菌力があると言われております)

  • オゾン脱臭する際は、出来るだけ事前にクロス剥がし(壁紙剥がし)をお勧めいたします。
    ※なぜならクロスの表面の腐敗臭を除去できても、クロスの裏側(石膏ボード)の腐敗臭まで除去するのは困難だからです。
  • オゾン脱臭には電気が通じていることが条件となります。

お電話にて概算見積をお伝えすることも可能です。

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